自己紹介

【自己紹介】

 初めてブログを開設した 父の勉強垢ブログ の父です。

 家族は、妻1人、子2人(男兄弟)で、単身赴任生活は2年目に突入しました。

 現在、37歳管理職1年目で昨年の春からパワハラ上司のもと、苦行の毎日を過ごしています。

 そんな私がブログを開設した理由は、ズバリ現実逃避です。

 何をやっても上司に怒鳴られ、へロヘロになって帰宅し、また翌日の仕事について考え、悩み、朝を迎える。最悪のルーティーンです。

 数週間で蕁麻疹が出てしまい、薬がないと痒くて痒くて仕方がない身体になってしまいました。

 それでも何とか前向きに生きたい、自宅に戻った時くらいは家族と楽しく過ごしたいと思い、色々と試しました。

 ジャーナリング、ヨガ、読書、散歩、参拝、占い、ゲーム、ハンダづけ…

 お小遣い制なのでどれもお金を欠けず、YouTubeを見ながら手当たり次第に現実逃避してきました。

 そんな中、一番良かったなと思ったのが勉強です。ハマったというか、有意義で、かつ結果に残り、達成感もある、それが勉強でした。

 働きながら勉強して結果を出すというのはなかなか難しいことではありますが、それだけにやりがいや達成感もあります。

 それにカフェ巡りや好きな文房具なんかも活用すれば相乗効果も得られますし、満足度はすこぶる高まります。

 メンタルも安定しますしね!

 私は今まで、職場の昇進試験のほか、行政書士試験、ファイナンシャルプランナー3級、玉掛け&移動式クレーン等々取得してきました。

 資格を取得したり試験に合格しても、パワハラ上司と蕁麻疹という現実はどうにもなりませんが、同じように悩んでいる人はきっとたくさんいるはずですし、私の経験を発信することで少しでも前向きになってくれる人がいたらいいなと、思ってこのブログをはじめてみました。私自身はもともと大人になってからの勉強にあまり関心はありませんでした。

 しかし、22歳で就職した後、28歳で主任、30歳で係長に昇進したのです。

 なぜか、ポンポンと試験に合格してしまったんです。

 上司に「勉強しろ、昇進しろ」と言われ、特に熱意を持って取り組むこともなかった私は、言われるがままに勉強を始めました。

 主任に合格した当時は独身で時間もお金も自分のために全て使えたので何も苦労することなく勉強に打ち込むことができました。

 合格するまで3回受験しましたけどね笑

 うちの職場の昇進試験は、一次試験が5肢択一式、二次試験が論述式、三次試験が面接です。

 初めての受験はもちろん1次で落ち、2回目は3次試験で落ちました。

 面接で落とされたんです。

 面接で落とされると、人間性に問題ありなのかと自分で思ってしまい、後味は悪かったのを覚えています。

 その数年後の係長昇進試験は1発で合格することができました。

 主任の時の勉強方法をそのままに、2年しか経っていないこともあってゼロからのスタートというよりは、微かな記憶を呼び覚ますような感覚で進めました。

 1度成功体験をしている分、気持ちに余裕があったのを覚えています。

 係長になった私は業務内容もガラッと変わり、仕事量も責任も増え、かなり苦労しました。

 しかも世の中はコロナ全盛期。なかなか強烈でしたね。

 プライベートでは、結婚数年目にして妊活を始めた時期でした。

 なかなか子どもができず、夫婦共々疲弊していましたが、この時期は一番妻に対して優しく接していた時だと思います。

 勉強の方はと言いますと、せっかく昇進試験のための勉強習慣が身に付いていたのに、これを逃すのは惜しいと思い、何か資格でも取ろうかと安易に考えました。

 その時に知ったのが 行政書士試験 です。

 行政書士試験は、全50問300点満点で構成され、そのほとんどが5肢択一式、40文字程度の記述も3問あり、昇進試験の形式と似ていました。

 もちろん内容は異なりますが、形式的なテクニックは応用できる自信があったんです。

 30歳で係長に昇進し、調子に乗っていたんでしょうね。

 安易に行政書士試験に手を出してしまった当時の自分に反省を促したいところです。

 詳しくは行政書士試験対策の記事に載せますね。

 そして、3回目のチャレンジでようやく行政書士試験に合格することができました。

 この時すでに2人の息子がおり、妊活も成功したことを申し添えます。

 この行政書士試験が私にとっての分岐点であり、その後の勉強に対する考え方に大きな影響を与えました。

 結果、今までやったことのなかったインスタグラムやブログなんかも始めるきっかけになりましたし、課長級の試験にも合格することができました。

 おかげでパワハラ上司に出会うわけになったのですが、こうして私の書いた記事が皆さんに読まれるようになったのも、行政書士試験が影響したと言っても過言ではありません。

 令和7年の春から課長として部下を任されている傍ら、パワハラ上司に耐え、悩み、痒みと戦ったその過程をこのブログに残し、同じように悩んでいる若手管理職とともに更なる高みを目指す仲間を増やして行けたらいいなと思っています。

 また、パワハラ上司に苦しんでいる人たちも、私のようにハラスメントする側の人間の不要な不安を抱えて過ごすのではなく、自分のため、家族のために有意義で穏やかな生活を送ってほしいと願っています。

 もちろん私もこのブログに打ち込むことで、ステキな時間を過ごせていますし、仕事以外に打ち込めるものがあるというのは大きな心の支えというか、うまく切り替えができるというか、ウジウジしなくて済むので助かっています。

 何せ、ブログなんて初めて挑戦するので拙い部分も多々あるかとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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